10年経ってグラスヒュッテ

  • 2018.02.28 Wednesday
  • 22:20

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 何故か最近、ビジネスではこの時計です。

 

 
グラスヒュッテ オリジナル セネタ クロノグラフ。

ドイツ(旧東ドイツ)の時計です。


この時計は人生で初めてのクロノグラフです。

30代前半に巨大プロジェクトのマネージャーを任されて、毎晩深夜まで仕事して、その後朝まで酒を飲んでタクシー帰りしてを繰り返していた頃に買った時計です。


結局、クロノグラフがゼロ帰しなくなり、修理に10数万円かかり、それ以来使う気がしなくなって放置していました。
その後はロレックスEX2の一本君状態が10年近く続き、最近1年ちょっと前にそのオーバーホールをきっかけに、時計のインフレーションが爆発したのでした。
宇宙ぅぅぅ!

最近使う機会が増えた理由は、ザ・シチズンの普通過ぎるところにときめかなくなったのと、ロレックスEX2は使い過ぎて新鮮さを感じなくなったからです。


本当、人間って業が深いですね。
夫婦と一緒ですね。
こちらは簡単に替えることは出来ないので、ただただ忍耐ですが。

この時計はさながら昔の元カノでしょうか。

アディオス!

キングセイコーのきれいな文字盤

  • 2018.02.22 Thursday
  • 00:41

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 昨日のセイコーパンダほど見惚れることはありませんが、キングセイコー クロノメーターの文字盤も綺麗です。



1965年製ですので、50年以上経っているにもかかわらず、この文字盤の美しさには驚きます。


ラグには深い打ち傷が沢山あるのに、文字盤は無傷なのは何故だかわかりません。リダンか?とルーペで見ても比較対象があるわけではないのでよくわかりませんが、文字の書体などに違和感を覚えることはないので、多分オリジナルでしょう。

信じる者は救われます。

今後もこの時計を毎日ガンガンに使うことはないので、おそらくこの先数十年、たとえ他人の手に渡っても今の綺麗な状態が維持されるのではと思います。

この時計はいったい今まで何人の人が所有してきたのですかね。
私の時計達もいつか他人のものになるか、捨てられる日が来ると思うと淋しくなります。

それでは本日はこの辺で失礼します。

 

セイコーパンダのきれいな文字盤

  • 2018.02.21 Wednesday
  • 00:29

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先日何気なくスマホで写真を撮ったら、結構きれいに撮れました。

 

 

最近、またセイコークロノグラフ(パンダ)を着ける機会が増えました。

これまでは平日に仕事で気合を入れたい日に着けていましたが、今は休日に時計屋を巡る時などに着用します。

 

平日の仕事用にはザ・シチズンがメインになっていまして、サブはロレックスEX2ですし、そうなると、このセイコーパンダの出番がないんですね。

そこで休日に着けることになるのですが、他の休日用時計ではなくこの時計を選ぶのは、やっぱりこの美しい文字盤を他人に見せびらかしたいからです。

 

いやー毎日見てもうっとりしてしまいます。何故か毎晩のようにウエスで磨くと、どんどん美しさが増しているんですよね。

時計に魂が宿っているようでちょっと怖いですね。

もしかしたらこの感覚は多くの時計愛好家に共通するのではないでしょうか。

 

それではおやすみなさい。

 

グラスヒュッテ セネタのベルト交換

  • 2018.02.19 Monday
  • 23:35

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 グラスヒュッテ・オリジナル セネタ クロノの革ベルトを交換しました。
茶色から元の黒に戻しました。


<交換前>



別に茶色のままで良かったのですが、私が持っているビジネス用の靴や鞄の色は黒ばかりなので、やはり時計のベルトも黒の方が合わせやすいと思ったからです。
要するに、この時計を使う機会をもっと増やす為のベルト交換です。

<交換後>


でもこのベルト、バンビ製で安かったので購入しましたが、商品が届いて実物を見た第一印象は、光沢がゴキブリみたいというものでした。
やはり革ベルトは実物見て買わないとダメですね。
今度からネットはやめて実店舗で購入することにします。

それでは今回はこの辺で失礼します。


ザ・シチズンの裏スケと自動巻きローター

  • 2018.02.18 Sunday
  • 23:03

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皆さんは自動巻のローターが回転する音や振動って気になりませんか?
高級な時計であればローターの回転は静かで滑らかであって欲しいですよね。

私の時計達で一番静かなのはロレックスEX2です。ダントツです。こんなところにロレックスの凄さを感じます。長年同じデザインを改良し続けているからでしょうか。

多くのオールドセイコー達のローターは、古い時計なので当然ですが、それなりにシャカシャカと音がします。
比較的最近の時計のダイバーズmm300も手で振ればローターの振動を感じます。

 

 

上の写真のザ・シチズン オートマチックですが、この時計のローターは凄く良く回ります。手首のスナップを効かせて鋭く振れば、キュイーンとジャイロスコープの様に回転し続けます。


音や振動もそれなりに感じますが、よく回るローターは、それはそれで高級な部品が使われている証なのではと、勝手に妄想しています。
「おめでとうございます。いつもより余計に回しています。」
染之助染太郎です。

もしかしたら裏がスケルトンだから、構造的にローターの音や振動をより感じてしまうのかもしれません。

それでは今回はこの辺で失礼します。

最近の出来事 ザ・シチズン オートマチック

  • 2018.02.09 Friday
  • 11:08

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先日会社で、1日の予定も全て終わりそろそろ帰宅

しようと思って時計を見ると、クラスプ付近のブレスレットが外れそうになっているのに気が付きました。

 

ピンの反対側の小さなネジが取れて無くなってしまい、ピンが半分抜けていました。もし気付かなければ時計が落下するところでした。

 

普通であれば、購入した時計店やシチズンにクレームを入れるところですが、そんなことは微塵も考えませんでした。

 

なぜならネジを緩めた犯人は私だからです。以前、ブレスレットの6時側と12時側のコマの長さのバランスが気になって、6時側のコマを1つ外して12時側に移動しようと試みたのですが、ネジを1つ外すのにも苦労してしまい、途中で断念しました。

 

元通りに戻す際、ネジを締め過ぎて壊してしまうのを恐れ、若干甘めに締めました。

「いつかネジが緩んだら締めればいいさ」ぐらいの気持ちでしたが、考えが甘かったようです。

 

さてどうしましょう。どうしても今日中に決着させたい。このまま帰宅してまた後日なんて、ブルーな日々を耐える自信はありません。

 

普通の時計であれば、Cリングや割ピン式が多数を占めるので、量販店の時計屋さんでも対応できそうですが、ザ・シチズンのブレスレットのネジなんて、一般の時計屋さんでは置いていないでしょう。

こんなことで複数の店を巡りたくないですし、部品取り寄せなんかになったら二度手間の悪夢です。

 

ネットで最寄りのシチズンで検索して、ここなら大丈夫だろうと銀座シックスのシチズンに立ち寄ってみることにしました。

 

結果、大正解です。ネジの在庫がありました。

ついでに6時側のコマを1つ12時側に移動してもらいました。恥ずかしながら手首が細いので、そもそも移動できる最期のコマです。

 

 

はい。正に災い転じて福となすとはこのことです。以前に比べてフィット感がましましです。

 

しかし久しぶりに銀座に行きましたが、相変わらず爆買いの街で驚きました。

通り過ぎる人たち皆さん物欲の塊の様に感じました。かなり偏見でしょうけど。

 

それでは今回はこの辺で失礼します。

 

ビジネスで使う時計の要件

  • 2018.01.28 Sunday
  • 16:35

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今回は「ビジネスで使う時計って何が必要なんだろう」と、何となく考えてみたことを書きたいと思います。

 

私のビジネス用時計は約20年前からずっと使っているロレックスEX2と、最近購入したザ・シチズン オートマチックです。

 

過去何度も書いているので繰り返しになってしまうのですが、ロレックスEX2はビジネスで使う上でいい時計だと思います。

その理由を挙げてみますと

 

1.日付表示があること。仕事では「今何時」よりも「今日何日」を確認する場合が多いように思いと思うのは私だけでしょうか。

 

2.GMT機能。これは海外出張の時だけ使う便利機能です。よって海外出張の時は、この時計一択となります。

 

3.あまり目立たない地味な時計。これは相手次第かもしれませんね。ROLEXに興味が無い人からはスルーされる地味さがあります。

 

4.白くてさわやかな印象。これは完全に自己満足ですが、そう思っています。

 

5.視野性が高い。ベゼルのアラビア数字も含めて、時間を読み取ることについては他の時計と比較してもトップレベルと言っても過言ではないと思います。

 

6.軽い。121gです。これは現代のデカ厚時計の中ではかなり軽い方だと思います。重い時計はパソコンで資料を作成する時に、腕から外したい衝動にかられますので。

 

 余談ですが私は、仕事の時に時計を外すことはしません。時計愛好家なら、寝る時でもお気に入りの時計を着けていたいと思うものですよね。さすがに寝る時に着けると、家族から変な目で見られるので諦めていますが。

 

7.防水性が高い。ねじ込み式リューズは、約20年前の時計ですが安心できます。去年のオーバーホールでリューズ交換済みですので、パッキンも新品です。

 

次にザ・シチズンですが、これも仕事で使うにはいい時計です。でもロレックスEX2と比較するとどうでしょうか。

 

1.日付表示あり。EX2と同じ。

 

2.GMT機能はありません。

 

3.あまり目立たない地味な時計。EX2と比較してブランド的には圧倒的に地味です。でも新しい時計ですし、デュラテクトコーティングでピカピカ光っているので別の意味で目立ちます。

 

4.黒い時計。さわやかではないですが、シンプルな文字盤は清潔感があります。

 

5.視野性はあまり良くないですね。エレベーターなどの暗い場所ですと、針が光を反射しないので時間を読み取れない場合があります。ドルフィン針は暗闇では見難いですね。

 

6.軽い。113gです。これは圧勝です。

 

7.防水性ですが、ねじ込み式リューズではないのですが、EX2と同じ100m防水です。やっぱりねじ込み式でないと、水に浸けるのは心配です。

 

話が横道にそれてしまいますが、ロレックスEX2はビジネス用時計としては最高なのですが、サブマリーナや、GMTマスターと比較して、あまり人気が無いのは何故でしょうか。

やっぱりスポーツモデルの王道からは外れている感じがするからかもしれません。

最新モデルのEX2は正規店でよく見かけますが、第一印象としてやっぱりでかくなり過ぎましたね。


ちなみにこの前正規店でEX1を見かけました。

思わず衝動買いしそうになりましたがなんとか我慢しました。EX1も39mmにサイズアップしているのですが、こちらはジャストサイズな感じがしました。

でもEX1は36mmぐらいで、小さいのが美点と思っていたので、違和感があります。

 

さて話を元に戻してザ・シチズンですが、この時計、精度は確実にEX2を上回ります。まあ日によって天気や姿勢差で変動しますので、一概に何秒とは言いにくいのですが、おおよそ日に3秒プラスぐらいです。

精度が高いことは、朝の時刻合わせの頻度が減ることになりますので、ビジネス用の時計としては重要な利点です。

 

最終的な結論は、ロレックスEX2もザ・シチズンもビジネス時計としては「どちらもグッチョイ」ということでしょう。

では本日はこの辺で失礼します。

セイコーダイバーズmm300の軽量化について(続編)

  • 2018.01.18 Thursday
  • 21:27

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さて前回の続きです。

バンビ製のNATO(グレー)をセイコーmm300に装着しました。

 

 

なかなかチープな感じが溢れ出ていますね。

今回の目的は軽量化ですので、まずは一旦忘れましょう。

 

 

はい。いきなり74gのダイエットに成功しました。127g達成です。

私の所有している時計の中ですと、ロレックスEX2の121gより若干重い感じで、ほぼ同等となりました。

 

 

意味はないのですが、近くにあったサバ缶と一緒に撮影してみました。

腕につける際、あまりにも重量バランスが本体に偏っているので、時計を地面に落としそうになりました。

「危ない。危ない。これは慣れるまで大変だわ」

通常のブレスレットよりはキツめに締めないと、それこそ腕の上でぐるぐる回転してしまいます。

 

さて、以下に率直な感想を述べてみたいと思います。

 

<良い点>

・色(グレー)はmm300に合っているかな。グレーもカーキと同様にミリタリー系でよく使われる色ですし。

・雰囲気もそんなに悪くない感じですね。時計としての品格が残っている感じはします。

・確かに軽さは実感できます。

・ベルトの穴が沢山開いているので、腕にジャストサイズで固定でき、腕の上の安定感は大きいと思います。

・目立ちます。いい意味か悪い意味かはわかりませんが、かみさんから直ぐに指摘されました。

「何でそんなベルトをわざわざつけているの?」という奇異の目で見られました。

 

<悪い点>

・繰り返しになりますが、チープです。家電販売店で比較的大きな家電を購入した時に、持ち帰り用にプラスチックのハンドルを段ボールに紐で固定して取り付けてもらいますが、その時の紐を思い出しました。

・繰り返しになりますが、重量バランスが悪いので、時計着用時、いつか地面に落としそうです。

・やっぱり金属ブレスじゃないと磨く楽しみが半減します。これが結構痛い。

 

さあ今回の軽量化計画ですが、どうやら企画倒れだったような気がします。

また無駄な出費(といっても全額ポイントを使ったのですが)をやらかしてしまった感があります。

一旦、出直します。

 

それでは今回はこの辺で失礼します。

 

セイコーダイバーズmm300の軽量化について

  • 2018.01.14 Sunday
  • 23:54

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さて今回のネタは、久しぶりにセイコーダイバーズmm300に関してです。

過去何度も言及していますが、この時計のネックは非常に重いことです。

mm300より重い時計も世の中には沢山あると思いますが、私の所有する中ではダントツで重い時計ちゃんです。

個人的な感覚では、日常生活で1日着用して疲れないのは150gぐらいが上限だと思います

以前mm300の重量を測った際は201gでした。

 

先日この時計を着けて軽くウォーキングした際、腕を振るたびに時計が腕の骨にぶつかって軽い打ち身になりました。

さてこの時計の重さの内訳としては、本体が115g、ブレスレットが86gとなっています。

本体だけでザ・シチズンの113gを上回りますし、ブレスレットだけで67gのロードマチックを軽く上回ります。

なんてこった。

 

ステンレスブレスレットは本体との重量バランスが考えられているので、この重さが最適なのかもしれません。

でもよく考えたらダイバーズはラバーベルトの方が一般的です。

そう考えると軽量化の為のベルト交換はダイバーズではありだと思いました。

 

さて、どんなベルトにしようかと考えて、候補をあげてみました。

 

1.付属のラバーベルト(上記写真)

2.市販のラバーまたはシリコンベルト

3.革ベルト

4.市販の軽量金属ブレスレット

5.NATOナイロンベルト

 

まず、1の付属のラバーベルトですが、なんか当たり前過ぎて気乗りがしません。

それではと2の市販品をネットで探してみましたが、値段がピンキリでどれが良いのかよくわかりません。

共通しているのは、非常に安っぽい感じと、すぐに劣化して切れそうな点です。

mm300は重い時計なので、バンドが切れて落下したら確実に壊れそうです。

 

次に3の革ベルトですが、ダイバーズに合う革となると、素材はコードバンとか鮫とかですかね。値段がそれなりに行きそうですね。今回は、そこまでこだわる気はありません。

では4ですが、これが理想ですが、残念ながらmm300用の市販ブレスでチタンなどの軽量な

物は世の中にそう無いと思います。あったとしても高額でしょう。また交換しても150gを下回ることは不可能でしょう。

 

ということで、今回は5のNATOにしてみます。

実はNATOは以前から気になっていました。でも100円ショップにも売っているらしく、そんなものを比較的高価な時計につけるなんて質感的にバランスが悪いのではと思っていました。

でも、映画の中でジェームズ・ボンドもロレックスにつけていたということで、「外し」でつけるのもアリだと思います。

ターゲットはボンドカラーの黒とグレーのストライプですが、これまた色んなメーカーが同じ色の商品を出していて、どれが良いのか全くわかりません。

 

こんな時は、何か自分なりの制約事項を作らないと、選ぶのに無駄な時間を費やしてしまいます。たかだか2千円ぐらいの商品なのに・・・・時間がもったいない。タイムイズマネーです。

ということで、ザ・シチズンを買った際のポイントがまだ残っているので、そのショップで買える商品に限定することに決めました。

結局、買った色はグレーです。バンビ製。

 

たかだかベルトの交換ネタで恐縮なのですが、今回はこの辺で続きは次回とさせてくださいませ。

 

親父のセイコーロードマチック全数字(その2)

  • 2018.01.10 Wednesday
  • 15:00

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親父のロードマチックの話の続きです。


まずは寸法ですが、今回もノギスで測った結果、幅は35.9mm、厚さは10.13mmでした。

幅も厚さも、ザ・シチズンやキングセイコーより若干小さく薄くなっていますが、ほぼ同じサイズです。
しかしロードマチックは裏蓋が無いので、ケースだけ見ると非常に薄く出来ています。

続いて重量ですが、なんと67gしかありません。
ロレックスEX2の約半分、セイコーmm300の丁度3分の1です。

おったまげー

確かに着け心地はGoodです。
いいえ着けていることすら忘れそうです。
やはり重量に一番影響を及ぼしているのは、このブレスレットでしょう。メッシュ型に近い形状ですので軽量です。

これまで時計は軽ければ軽いほどいいと思っていましたが、ここまで軽いと、逆にもう少し重い方が時計を着けている感があっていいのでは?と思えてきました。支離滅裂です。
革ベルトだと更に軽くなるので、所詮は好みの問題なんですがね。

さて次にこの時計の精度ですが、平置きでの確認ですが極めて優秀です。日差プラス5秒以下で動いています。

また、操作感では、手動で巻き上げる際リューズが硬いのが気になりますが、それ以外は全く問題ない状態です。


親父が亡くなってまる3年止まっていた時計です。それに汚れも酷かったので、おそらく一度もオーバーホールに出していないと想像されます。

それなのにこの優秀な状態に驚きます。
すぐにオーバーホールに出すつもりでしたが、もう少し先でもいいかな。

実のところこの時計を今後毎日使うつもりはありません。親父の思いが詰まっていそうなので、誰か他に譲って使ってもらおうとも思いません。


とりあえず綺麗な外観になりましたので、鑑賞用としてはこのままの状態でもいいかと思います。
たまに親父を思い出しながら磨きます。


さて話は変わって、ザ・シチズンをビジネス用に使い始めた結果、その反動なのか休日のオフタイムはこのmm300の出番が増えました。



やっぱりmm300はセイコーらしい時計です。ケースのデザインには、いわゆるセイコースタイルの特徴がハッキリ現れています。
ダイバーズというのもセイコーの特徴ですので、そう考えると、現行モデルで最もセイコーらしい時計は、グランドセイコーの特定のモデルではなく、このmm300かもしれません。
SBDX001の発売から15年以上デザインを変えていないなんて、そんな時計他にないですね。

さて最後にザ・シチズンについてですが、着けていて、黒い時計を着けていることをすごく意識するんです。きっと両面ガラスコーティングのため、黒い文字盤がハッキリ見えるせいです。


なんだか夜の時計という印象です。
ビジネス用でさわやかな印象が大事なら、白かシルバーの文字盤にすべきだったかもしれませんね。ちょっと後悔しています。でも手持ちのロレックスEX2もキンクロも白(シルバー)なので、これ以上白はいらないなー。

さていよいよ時計病も安定期に入った感があります。

今回はこの辺で失礼します。


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